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フィリピンで英語のレッスンを受ける その8(レッスンの感想)

わずか5日間という超短期でしたが、時間に直すと、1日7時間ですので30時間(マンツーマン)です。
(これ以外に毎日1時間、発音のグループレッスンあり)

週1回・1.5時間の英会話学校、または、週3回・30分のスカイプ英会話の5か月分に相当します。
普段の生活をしながら、これだけ集中的に英語漬けになることはおそらく難しいと思われます。

前回2015年頃の別の学校での1週間のレッスン時は、「悪くない。機会があればまた行きたい」という感想を持ちましたが、今回は「とてもよかった。また行くぞ!」です。
選んだ学校が正解だったということも大きく影響しています。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

フィリピンで英語のレッスンを受ける その7(使い捨てプラ製品削減)

日本でも、レジ袋の有料化やカフェのストローの廃止など、使い捨てのプラスチック製品の削減の動きが進んでいます。
これは、フィリピンも同様でした。

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これは、帰国日の朝に入ったスターバックスにあった表示です。
「生分解性のストロー、使い捨て用品、紙ナプキンはご依頼があればお渡しします」と書かれています。
しばらく行っていませんが、日本のスタバはどうなっているのでしょうか?



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こちらは、帰りの空港内のカフェにあった表示です。
上の段の右から2つ目のストローのところには「使い捨てストローの代わりに、Reusable(繰り返し使える)ストローを使う」とあります。
ホットコーヒーを頼んだので、現物を確認できず、残念です。

地元のスーパーやコンビニ(ファミリーマート)で買い物をしたときは、レジ袋ではなく紙袋に買った物が入れられました。

特に調べようと思っていたわけではないのに、これだけのことに気づきました。

フィリピンで英語のレッスンを受ける その6(I love Taho!)

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これはタホ(Taho)という食べ物というか飲み物。
豆腐に黒蜜をかけたものです。
お好みでタピオカをトッピングします。
豆腐は、日本の絹ごしぐらいの柔らかさで、熱々です。
これはおいしい!

宿泊先のコンドミニアムの前に、朝、タホ売りのおじさんがいて、その場で作ってくれました。
大カップが20ペソ(約44円)、小カップが10ペソ(約22円)。
スプーンもふたもないので、ちょっとすすって、こぼさないようにそっと歩きました。

フィリピンで英語のレッスンを受ける その5(さよならパーティー)

5月3日(金)夜に、この週で帰国する生徒が主催する「さよならパーティー」がありました。
翌週の週中で帰国するわたしも参加です。
GW期間中は多くの生徒がいるので、お世話になった先生たちも含めて50人以上の盛大なパーティーに。

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幹事さんがフィリピンの名物料理の一つであるLechon(レチョン)を手配してくれました。
結婚式などのお祝いのときに食べるそうです。
隣に座った先生によると、さばくのは免許がいるとのこと。
日本でもフグの調理には免許が必要という話をしました。

フグの英訳(puffer fish)はスマホでチェック。便利になりました。
レッスンを離れた先生とのおしゃべりは、とっても楽しいものでした。


フィリピンで英語のレッスンを受ける その4(断水、続き)

「今日は水出た?」「私の部屋は出た」「えー、うちは出なかった」・・・、朝の学校では他の生徒とこんな会話がされました。

コンドミニアムのエレベーターホールには、朝、昼、夜の3回、各1時間水が出るという貼り紙が出ていますが、その時間になっても出ないことも。

溜めておいた水がなくなってしまったので、コンドミニアムのガードマンに言いに行くと、廊下の操作盤を操作してくれ、その後は問題なく水が使えるように。
断水スケジュールとは無関係に、お願いすると出るようにしてくれるという、なんとも大らかな対応でした。
ありがたく、大事に使わせてもらっています。

わたしは、東日本大震災のときに数日の断水を経験しました。
水の大切さを再認識した次第です。

フィリピンで英語のレッスンを受ける その3(断水・・・)

学校が用意しているコンドミニアム(マンション)に泊まっています。

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小さなキッチンがついたワンルームは簡素ですが、収納場所は十分あり、机もほどよい大きさです。

マニラについた日(4月30日)の夜と、翌日(5月1日)の早朝はシャワーを浴びられましたが、その後蛇口をひねっても水が出ず・・・。
学校に行くと、一帯が断水しているとのことです。

今フィリピンは乾季で、晴天が続き水が足りない上に、藻が発生したため、断水はしばらく続くそうです。
いろんな国に出張していますが、断水は初めての経験です。

どうなることやらと思っていましたが、その後の学校の対応は、わたしのフィリピンの印象を変えるほどの素早さ、きめ細かさでした!

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6000mLのミネラルウォーターを準備、大きなばけつとひしゃくを用意(水が出たときに溜めるため)。
さらに、水が出る近隣のホテルの部屋をおさえ、生徒が順番にシャワーを浴びられるようにしてくださいました。
順番を記載したリストが壁に貼りだされ、「これでシャワーを浴びられる」とほっとしました。

フィリピンで英語のレッスンを受ける その2(レッスン)

一日のレッスンは、午前1人、午後2人の先生が担当。
テキストを使用するものの、質問に答える、意見を言うなど、ほぼずっとしゃべりっぱなしです。
喉が弱いわたしは、昨日の後半は喉が痛くなりました。
これだけの時間、英語をしゃべり続ける環境は、出張中もないのでは。
ちなみに、学校内は日本語禁止なので、日本人同士も英語でしゃべります。

今日は金曜日(ただいま、朝の7時過ぎ)。
毎週金曜日は、授業の後に卒業スピーチがあります。
わたしは来週も授業がありますが、今日一応やるみたいです。

フィリピンで英語のレッスンを受ける その1(マニラへ!)

せっかくのGW・10連休。
フィリピンに英語のレッスンを受けに来ています。
2015年頃に一度受けて以来の、2度目の短期語学留学です。
前回はセブ島の学校に1週間でしたが、今回はマニラの学校に1週間。
PICOという学校です。

2014年頃からアジア各国との仕事があり、英語レベルはそれなりに上達し、出張もこなしているものの、まだまだだなあ~と。
オンライン英会話での勉強もマンネリ気味のため、気分転換も兼ねてやってきました。

昨日はレッスン初日。
事前にスカイプで行われたインタビュー(レベルチェックとわたしの希望を伝えた)に基づいたカリキュラムと教材が用意されていました。
1時間のグループレッスン(発音)と7時間のマンツーマンレッスンの中身は大変充実していて、とても楽しい1日でした。
今日からのレッスンも楽しみ。

ZEH体験宿泊 その6 体験後は自宅で「寒い」と口にするように

チェックアウトをする9時に事務局の方がいらっしゃるので、それまでにアンケートに感想をしっかり記入。
簡単なヒアリングを受けて、終了です。

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断熱性能の高い住宅の快適さは、これまでも頭では理解していましたが、今回の体験宿泊によって、まさに「身をもって」感じることができました。

特に一泊したことで、夜と翌朝の暖かさを体感できたのが貴重です。
夫は、友人に「自宅とは『ダンチだ』」とメールをしていました。

体験前は、ZEHは、光熱費を大きく削減できる点が大きなメリットだと思っていましたが、今回の体験を通じて、それに加えて「心地よい住まい」を手に入れられるというメリットを強く感じました。

こんなことも考えました。
今回体験した住宅は、賃貸集合住宅です。
太陽光発電とつながっている点以外、つまり断熱性能や設備は他の住戸も同じです。

空き室はないとのこと。
その理由に、快適さや光熱費の安さもあるのではないかと思います。
今後、賃料だけでなく、冷暖房費の目安がわかるようになれば、借りる側の意識や賃貸住宅を決めるときの優先事項も変わっていくでしょう。

わたしも調査を手伝った「省エネ行動に関わる単身若年層の 生活実態調査」(東京都地球温暖化防止活動推進センター、2016年11月)では、賃貸物件選択時に不動産会社から「住宅の断熱性能の高さ」について情報提供を受けた割合は、全体の2%。
情報提供されない場合の重視度が10%であるのに対し、された場合の重視度は58%にアップしています。(報告書P17)

また、賃貸住宅の断熱化にはオーナーの理解が不可欠。
たとえば、断熱性能が高い賃貸住宅の空き室率が低いことや、賃貸年数が長いことがわかり、データで示せれば、オーナーの関心が高まるのではないかと感じます。


自宅に戻ってから、夫とわたしは「寒い」とよく口にするようになりました。
それまでは、自宅の環境がわたしたちにとっての「標準」でしたが、よりよい環境を知ってしまったからです。

貴重な体験をさせていただいたご関係者の皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。(E)


ZEH体験宿泊 その5 寝るときも発見あり!

お風呂から上がり少ししてから、ようやくエアコンをONに。
1台のエアコン、20℃設定で充分でした。

写真をとり忘れましたが、メモには就寝時(22:30過ぎ)の室温
 リビングルーム:20℃
 寝室:19℃
とあります。

荷物を少なくしようと、この日のパジャマは普段は初冬に着ている薄手のもの。
それなのに、窓際に頭を向けていても寒さを感じないことにびっくりしました。

というのは、普段は「極寒」の北側の部屋で寝るため、肩と首が冷えて朝から頭痛がすることがあるので、ヒートテック肌着+分厚いパジャマを着て、ネックウォーマーをして、窓と反対側を頭にして寝ているからです。

リラックス度合いにも差がありそうです。

******1月9日(水)

翌朝は、6時頃起床。
もちろん、暖房なしで起きられました。

肌寒いので、その後エアコンを入れましたが、入れる前の室温は、
 リビングルーム:16.1℃
 寝室:15.0℃
7時間半で約4℃しか下がっていないということになります。

夫は「夜にトイレに起きたけど、寒くなかったよ」と。

実は、初めて泊まる家で夫が夜中に起きたときに困らないように、リビングルームのLED照明を最小の明るさにして、点灯しておきました。
LED照明は、消費電力が少ないだけではなく、このような明るさ調整ができるのがよいですね。

照明と言えば、玄関ホールの照明は人感センサー付きでした。

夜誰もいない家に帰ってきたときに、家が真っ暗なのが嫌なので、照明を点けたまま外出するという人がいると聞きます。

わたしは、帰宅したときに玄関の照明が点いていると「消し忘れた・・・」と落ち込むので、そんな人がいることに驚きますが、人感センサー付きなら、そういう人でも消灯して外出できるかもしれません。


その6 体験後は自宅で「寒い」と口にするように」に続く


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